オーダーカーテンのメリット

オーダーカーテンは高いからと敬遠する人が多いようですが、果たして本当にそうでしょうか。例えば仲介業者にすすめられるままに内装の業者にインテリア全般のコーディネートを発注した場合、かなり高額な料金が発生しますが、その内容はと言えば納戸のすりガラスにカーテンをかけたり、トイレの窓にまでブラインドを設けたりと、やたら無駄なもののオンパレードです。
このような場合、壁紙に関してはほとんどの人が白やベージュと言った当たり障りの無いカラーを選びますので、カーテンこそセンスの見せ所だと力を入れてくれたのはわかるのですが何となくやり過ぎな感じがする場合も多く見受けられます。
こうした内装の一切を業者にお任せにする場合でも、ここはカーテンはいらない、ここは通風が目的だからカーテンはあっても使わない。などと窓や開口部ごとにチェックすることをおすすめします。内装の業者が手配するカーテンはすべてオーダーカーテンだと思って良いでしょう。

またオーダーカーテンを作る際に最も重要なことは、なるべき大きな生地のサンプルを取り寄せて実際に部屋の他のインテリアに合っているかどうかをしっかりとチェックすることです。
良くある素材見本程度のものはサイズが小さすぎて面積が大きくなったときの感じはつかめません。たいていの場合、素人の人が小さな生地見本でオーダーカーテンの生地を選ぶと、縫い上がったカーテンを見て「こんなに派手だとは思わなかった」、「これほど濃い色調だとは思わなかった」とびっくりする場合があります。面積の大きいオーダーカーテンや壁紙、また床用のカーペット、外壁の色などを選ぶ際には、自分の判断で思い描いているようなものに仕上がるか必ずプロのチェックを受けるようにしましょう。

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